毎年夏休みに入る前に、小中学校では秋に行う音楽会での伴奏者を募ります。

当ピアノ教室(鶴ヶ島市)の生徒さんたちも

何人もの生徒さんが「ばんそうやりたいです」と名乗りを上げ

取り組んでいます。

特に小学4年生ぐらいになると

各小学校が集まって行う”市内音楽会”がありまして

生徒さんたちの「ばんそうやりたい!」という気合がすごい!

しかし、「えっ、4年生でこの曲?」というぐらい

大変なものが多いんです…。

“小さな手にはとてもムリ” ”リズムが難しい”といった風に。

そこで、音を減らさざるを得ない。

オクターヴが無理なら1音に、手がキツキツになる3和音は2音にする…など。

そうやって工夫をしながら

生徒さんたちは根性で練習しています。

 

私はこれまで声楽、合唱、弦楽器、木管、金管…とかなりの伴奏をしてきました。

そう、何十年も。

そして今も進行中です。

自分が演奏しているからこそできるアドバイスや気付きがありますね。

・・・こうして生徒さんたちの伴奏はどんどん上手になっていきます。

 

でもおろそかにしてはいけないのが独奏の練習。

普段の教材もきちんと取り組んでいきましょうね!