昨年5月からレッスンにきているIくんは小学2年生。
1年生の頃は「つかれた~」とか
「れんしゅうしてない~」とか
実にマイペースでした。

2年生になってからは集中力がついてきました。
レッスンの受け方もグン!と良くなり
「れんしゅうしてきた~」という言葉が毎回出て
Iくんは成長したなぁと感心しきりです。
そんなIくんは、以前から虫については詳しくて
レッスンの所々で虫について教えてくれるんです。
私もガチガチのレッスンではなく
「おうちのクワガタどうしてる?」などと聞いたりしますのでね…
「ヘラクレスオオカブトはみなみアメリカにせいそくして…」とか
「〇〇…ってなくのはニイニイゼミ」とか
それよりももっと詳しい用語などがたくさん出てきて驚かされます。

10月の始めにはうちの玄関外にカマキリがいました。
「移動させようとカマキリの背中持ったら、カマで指つかまれちゃった」
「カマキリもっちゃだめだよ~」とIくん。
「で、なにカマキリだった?」
などと話がはずみ…
でもレッスンはしております!
Iくんを見ていると、「夢中になれるものがあるって素敵だな」と
つくづく思うのです。





